みどみどえっくす

元NO.1風俗嬢がゲスに真面目にエロを語る

色々と家が限界を迎えている

元々物持ちが良い方なので、物を捨てるという概念があまりない。 デスクの上は散ざっぱらに散らかっているが、無駄な買い物をする習慣もないので部屋全体はわりと「がらん」としている。 それがとても気に入っていて、元々マメな性格でも、几帳面な性格でも…

大雨が過ぎた夜に

カジュアルな恋愛の方が気楽だから好きだとか、もう大人だしもっとエグみのある恋愛がしてみたいだとか。そんなことは微塵も思ったことがない。 エロの世界で毎晩サバイバルしてきた身としては、甘酸っぱい恋愛とか、どことなくリアルじゃないし、人間の欲な…

Twitterがバズって怖かった話

個人的には最早トラウマ並の話なので自分の中に封印しておこうと思ってたんだけど、やはり消化したいので記事にしようと思います。 先日、私が発信したツイートがバズったんですよ。 削除してしまったのですが、最終的には1.1万いいね、2000RT超えてたのかな…

今後についてのお知らせ

皆様、いつもお世話になっております。今日はお知らせをいくつか。ご一読いただければと存じます。 【名前変更のお知らせ】 拝啓 新緑の候 皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 …

☆☆☆ミドリの写メ~ル日記だニャンニャン☆☆☆

先日荷物を片付けているときに、昔使用していたスマホが出てきたのですよ。 充電してから電源を入れてみると、現役時代にせっせと投稿していた「写メール日記」の下書きが大量に出てきました。 読んでみると、わりと自分自身忘れかけていたことがあったりし…

深夜3時に恋をした。

「深夜3時に恋をした。」 Twitterを開くと、ある男から私に対し一言、そうリプライが残されていた。 リプライの表示時刻は「3:05」。 何の装飾もないシンプルな言葉に、不覚にも心が揺れた。 その一文から受けた印象は、まるで氷点下の水面を覆う薄氷のよ…

願いに対する渇望の果てに

長い間、独りでした。 中学までは保健室登校だったし、実の両親にはネグレクトと虐待を受けていて、居場所が本当に無かった。 唯一心休まる1人の登下校でさえ、地域の人間から「あれ、もう帰ってくる時間?早いね?」と聞かれる始末。 保健室登校なので、一…