みどみどえっくす

元NO.1風俗嬢がゲスに真面目にエロを語る

元NO.1風俗嬢 ミドリのプロフィール!(随時更新)

はじめまして~こんにちは。

当ブログ”みどみどえっくす”執筆者、ミドリです。

 

まず初めての記事は自己紹介から、どうぞよろしくお願いいたします。

 

さぁ、ドドーンといきます!濃いよ!長いよ!

ドン引きしないでついて来れるかな?

 

是非最後までお付き合いくださいませね。

 

 

 

前職、某風俗店NO.1風俗嬢。

 

エロい事ができて金が稼げるなら!と、ただのシタゴコロと金目的でサラっと入店。即採用。

 

風俗嬢なんて、股さえ開けばすぐに売れると勘違い。

ちなみに割と激戦区、股開いたくらいじゃ当然売れない。

 

よって、新人期間は飛ぶ鳥落とす勢いで稼ぎまくるが期間過ぎるとお茶引き、フリーのみ、良くてたまに新規。

 

リピーターが全く付かず、ましてやこんな仕事を一生懸命やるつもりもなかったのでこの状態をダラダラと約一年半続ける。

 

若さに価値があって、一日一日、日を追うごとに自分の価値は薄れていくと言われる業界で、ある日突然自分が本気出したら一体何処まで稼げるもんなんだろうか?と思い立つ。

 

風俗誌のグラビアやりだしたのもちょうどこの頃。

 

自分でもビックリするほどリピーター率が半端なく、本気出して2ヶ月目から退店までNO,1を貫く。(3年弱くらい)

稼いだ額はナ・イ・ショ♡

 

当時から性に関しては好奇心旺盛。

 

何でもやってみたい一心でスカトロも経験。(ビジネスに限る)

お客様からのスカトロリクエストがほぼ毎晩容赦なく、私は高額自販機か何かか・・・?と疲れ果てたのも今となればいい思い出。

 

その時に私にとっての女王様、星月まゆらと出会いDVDを買いあさり、貪るように見まくる。(超絶懐かしいぃぃぃ・・・)

 

一応念のため、現在はノーマルもアブノーマルも、気分次第。

ただ汚物はもうやり尽くした感が半端じゃないので以後ごめん。

 

イケメンのお客様は束の間の夢を見せてくれるが、どっぷりしっかり濡れるのは、実は「臭い、デブ、ハゲ」な超~リアリティなお客様だった。

 

 

 

幼少期から今に至るまで・・・

 

超平凡な家庭に生まれたはずだったが、一歳の時に実の母が列車への飛び込み自殺で死去。

(あれ、賠償金本当に凄まじいらしいです。億単位というのは都市伝説かごく稀のようですが、一千万単位というのは確実にあるみたい。返済した本人(実の父)からではなく親戚からの又聞きなので真実はわからないけど。)

 

以後祖父と祖母に育てられるが、数年後の祖母他界により、実の父とその再婚相手とその子供と暮らすことになる。

 

連日の肉体的、精神的虐待、軽いネグレクト(ご飯がもらえないなど)などで段々と卑屈になっていき、誰も信用できなくなる。

コミュ障になり学校でも虐められる。

 

この時が人生で一番辛かったなぁ。

家にも学校にも居場所なくて。

 

一度だけどうしても家に帰れなくなった時があって、でも家出しても補導されて家に連れ戻されるしさ。

 

そして中一の頃、自殺未遂。

 

でもいい子にすれば、きっといつかは親に可愛がってもらえるかもって思い続けて、常に親とか誰かの機嫌取りまくってた。

 

自分なんてどこにもなくて、むしろ自分出したら殺されると思って生きてたからか今でも後遺症がある。

克服していかなきゃ今後の人生的に本気でヤバイと思う。

 

そして「身体と顔に傷を残さないでくれてありがとう」といまだに本気で思っているあたり、自分も大いにクズ。

 

高校入学と同時に実の父親と義理の母親が離婚。

親戚の家に預けられる。

この親戚の伯父さんと伯母さんこそが、自分の本当の両親。(だと思っている。)

そしてこの方たちのおかげで大学まで進学出来た。

 

私の実の父は一歩外へ出るとびっくりするくらい外面が良くて、仕事もすごくデキル人みたいだったし人望も厚いみたいだったんだけど、ふたを開けてみると(というか私に対しては)暴力も酷いし、自分の娘が馬鹿って事に耐えられないらしく、それこそテストで100点を取らなければ立てなくなるまで殴られたんですよね。

そしてボロボロの身体で徹夜で勉強もさせられたし。

 

そしてもちろん虐められて学校へ行きたくない時もあったけど、そんな事言えるわけがないから、軽いネグレクトなどはあったけど勉強だけは出来たんです。

 

で、高校生の時に伯父と伯母に将来の夢を聞かれたときに、すごくビックリしてしまって。

 

親の為(?)だけに勉強をやってきたから、突然「何になりたい?」とか聞かれても突然放り出されたように感じて、すごく複雑だったんですね。

うまく言えないけど、自分で何かを決断したり選択するっていう行為は、ものすごく見放されているんだと感じてしまったんです。

全てが親に依存してしまっていた事が原因かと思います。

 

そんな時に「葉っぱのフレディ」という絵本に出会って(今でも本屋さんで頻繁に見かけるので、ベストセラーなんですね)、ものすごく衝撃を受けました。

 

私は自分が祖父と祖母と暮らしていた時が、それまでの人生で一番幸せだったし今でもおばあちゃん子なので、祖母が亡くなった事実を高校生になっても尚受け入れられなかったんですね。

なんならいつしか憎しみに変わってしまっていて「おばあちゃんさえ死ななければ、私は今まだ幸せなはずだったのに」と思うようになってしまっていて。

 

この「葉っぱのフレディ」に出会って初めて、今まで何度も目をそらしていた死生観に触れたわけですけど、一度読んだだけですんなり腹に落ちたんですね。

祖母の死をやっと受け入れられたというか。

 

ちなみに今でも私のバイブルだし、今でも全てを暗唱できるくらいに何度も読みました。

 

この一冊の絵本との出会いによって私は今までの事、これからの人生の事、色んな事に思いを巡らせるようになったわけですけど、そんな中で小学校の卒業式に「自分は慈悲深く無償の愛で人を包み込める、マザーテレサのような看護師になりたい」とスピーチをしていた事を記憶の遥か彼方から思い出しまして。

 

自分の夢とかじゃなくて、ただ怒られない為、殴られない為、そしてきっといつか褒めてほしい、自分を好きになってほしいってだけで、軸を全て親に置き換えて生きてきたので、忘れていたんですね。

 

で、だいぶ端折りますけど、自分の夢について色々と考えていくうちに、「今は決して前向きな感情ではないのだ」みたいな事を思いまして。

 

どういう事かと言えば、「慈悲深く無償の愛で人を包み込める、マザーテレサのような看護師」というのも夢の一つといえばそうかもしれないですけど、どちらかと言えば「人の儚さ」に目を向けるようになってしまったんですね。

連日の悲しいニュースを見ては「その人はどうして死んでしまったのか?」「どうして死ななければいけなかったのか?」「その人の周りにはどんな人がいて、どんな人生を歩んできたのだろうか?」という事ばかりに目を向けるようになってしまったんです。

 

これが自分の中で「看護師」よりも「医者」になりたいという事に繋がっていったんですね。

 

で、どこで道を踏み外したのか、実際はマザーテレサのような看護師どころか、エロす溢れるドMな女医になろうとしていたと・・・

 

そして今度こそ道を踏み外して、プロのドMになってしまったというわけですよ。

 

人生って、本当、わからないねぇ~。

 

いや、一つ言わせてもらえれば、道を踏み外したんじゃない。

実は踏み外してハミ出したレールこそが私の生きる道だったのですよ。

うまくいってもダメになっても、それがあなたの生きる道とかいうあれです。

 

まぁ結論から申し上げますとご存知の通り医者にはなっていないですし、ゴリゴリの文系で、なんならプロのドMとしておまんま食ってたわけですけれど。

 

 

そして両親(だと思ってる)のおかげで進学できたのに、私は”一般社会”という道を選ばなかったんですよね。

 

深い葛藤がありましたけれど、どうしても風俗嬢になりたいと思いました。

そして、嘘はつけません。

嘘はダメです。

私は両親に「自分は前々から風俗店でバイトをしていて、”本業”としてこれからもやっていきたいんだ」という旨を正直に話しました。

 

母を泣かせてしまいましたし、父には「もうこれまでの事は仕方ないよ。けど今ならまだ間に合うんだぞ!いい加減にせい!もっと自分を大事にしろ!」と初めて殴られました。

 

その拳には実父とは全く違った、深い愛情を感じまして、生まれて初めて「人の愛」で泣きました。

 

学費は返済したいんだけれど、いまだに受け取ってはもらえません。

 

色んなこと、色んな思いがあった上で私は風俗嬢になったわけですけれど、もちろん後ろめたさはあります。

けれども、随分と勝手だけど、後悔はしていません。

 

 

私は自分の事を「汚物野郎」と呼ぶのが大変気に入っていますけれども、どうやら私の「糞尿愛好」はまさに「究極の愛」を受け入れたいと思う気持ちから来ているように思います。

 

抱きしめるだけなら誰だって出来る。

その先の、中身に興味があるのです。

 

一度はハミ出した者としてこういった事を言うのは実に気持ちが悪いのですが、私の最終的な夢としましては、何になりたいとかどうしたいとかではなくやっぱり「見返りを求めずに誰の事も許し、そして誰の事も抱きしめられる人間になる」事です。

 

人生は長いですね。

私もまだまだ「ただの汚物野郎」ですので、精進してまいりたいと思います。

 

ただ私の座右の銘は「不良品でハミ出し者なら、潔く散れば?」ですので、悲壮感漂う汚物野郎にだけはなりたくないのです。

 

不良品でハミ出し者とはまさに私の事なのですが、私は私で汚物野郎の道を究め、最終的に潔く散りたいのです。

それまでもっと突き抜けたい。

まだまだ、やれる。

 

 

そして私のたった一人の親友は、「そりゃあお前、そんな生い立ちならうんこも食うはずだわぁ!」と笑ってくれるので、大変居心地が宜しゅうございます。

 

私も自分で自分の人生に「そりゃあうんこも食うはずだわ」と、都度ツッコミを入れながら生きています。

 

 

話は変わりますが、親の愛情をしっかり受け取れなかった子供は性に対する目覚めが早い、若しくは性欲が強い傾向にあると言われたりしますが、例に漏れず私ミドリもそうです。

 

前途した通り実の親に育てられていませんし、いわゆる複雑な家庭環境にありました。

 

もう本当に物心がついたくらいの幼少期から、こんなの自分だけだろうな、変だよね、変わってるよね、ってくらい性に対する執着がものすごくありました。

 

性欲については、業界にいた時に色々とやり尽くした、やり切った感があるので今はだいぶ落ち着きましたね。

 

というより、自分を大事にできるようになった事が大きいのかもしれない。

性に関する好奇心は、変わりませんけれど。

 

その辺の個人的な実体験は後々記事にまとめていけたらと思います。

 

 

 

 

趣味や人となりについて 

 

<好きな事や趣味などなど~>

・カフェ巡り

 巡りというか、気に入ったカフェにばかり通い詰める。

 ちなみに学生時代からタリーズ派。

・一時間程度のジョギングなどの有酸素運動。は日課

 単純に汗をかくのが好き。しかし筋トレは苦しいだけだからやらない。

・お値段以上ニトリが好き。

・あと、ビューティーに関してはむしろ生きがい。

・自分をモデルだと思い込んで颯爽と歩く。

 誰も見てない。むしろ自己満だからいいの。

 

うわぁ、何だかものすっごく薄っぺらな人間だね。

 

もう一つあるよ。

・読書

 今読んでる本は経済本をちょろちょろ二冊ほど。

 あと、絵本も好き。

 

<ミドリの人となりについて~性格などなど>

・かなりの確率で言われるのが「見かけによらず酒飲めないね!」です。

・基本おひとりさま大好き。

・女子会苦手。

・大勢での集いは基本ただ座っているだけの石像と化し、常に遠くを見つめ続けています。

・コミュ症。(十代まではコミュ症のくせに目立ちたがり屋でした。かまちょの極み!THE・嫌われるタイプ!)

 

ん~悪いところばっかり。でも長所だってあります!きっとね。

 

 

好きな言葉は「欲しがりません、勝つまでは!」

 

この世で一番嫌いなものは、人混みと低気圧とプレステの起動音。

 

でも祭りの雰囲気は好きっていう、超天の邪鬼の超ミーハー。

絶対に行かないけどね!親友に誘われても断る!

 

いつまでもチープな下ネタに心躍らされていたいし、いつまでも奥行きのあるエロに翻弄されてたい。

 

以上ですっっっ!!!!!

 

 

 

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。

ここまで読んでいただけたら、私の人となりが少しでもわかっていただけたのではないかなと思います。

 

私はといいますと、いくら自己紹介とはいえここまで赤裸々に書いてしまったら皆さんに嫌われてしまわないかと心もとなく、今夜も8時間くらいしか眠れないとは思いますが、これから私ミドリ、そしてこのブログ”みどみどえっくす”をどうぞよろしくお願いいたします!

 

では、また。