みどみどえっくす

元NO.1風俗嬢がゲスに真面目にエロを語る

元風俗嬢がつい昨日、初めてを奪われたお話。

ふと現役時代、初めてリピーターのお客様がついてくれた時を思い出して、誰得ですけれど自分への肝銘的な意味も込めて今日はすごく真面目に現役時代を語ってみたいなと、思います。
ちなみに現役時代を振り返ると想いが溢れ過ぎて若干思考がアレになるので、小学生の作文みたいになったらごめんなさい。

 

改めて、私は元々風俗嬢でした。

 

midomidox.hatenablog.jp

 

稼がせていただいたお金は、元々物欲もそんなに無かったので貯蓄以外はほぼお客様に還元する意味で自分への投資に使っていました。

肌を重ねる仕事だから、肌の手入れやエステにはだいぶ力を入れていたし、ネイルやヘア、そしてお客様のところへ着ていく服や下着など。

お客様が私に使ってくれるお金って、例え一万円でも私にとっては大金です。(はい模範解答。ここテストに出るよ!)
一万円あったら色んな事出来ますよね。
例えば私の地元だったら美味しい御飯どころか、ちょっぴりご褒美なディナーをコースで食べられるし、近場にちょっとした旅行にも行ける。

そんな色んな選択肢を跳ね除けて、或いはそんな色んな選択肢の中に私を入れてくれて私に会いに来てくれたのだから、私はそれに見合う価値のある女でいなければいけない。
例えば毛玉のついた服を着てお客様の前に出たら、それは私の中ではお客様に対する裏切りであるし、自分を商品だと見なし、ささくれ一本も許せなかったです。
高額な商品に生活感なんてありえないですから。
そして同じ下着を二度とは付けられなかったです。

 

仕事内容についてはひたすらお客様とコミュニケーションを取って学んだり、色々な事を教えていただいたりひたすらAVを見て勉強していました。

よくAVのセックスと普通のセックスは全く別物であって、一緒にするべきではないと聞きます。
それに関しては私も完全に同意です。
でも、風俗を利用してくれるお客様ってAVのプレイに憧れる、或いはやってみたいお客様も多数います。
なのでプレイの勉強はもちろん、人気の女優さんを見て何が受けるのか、どういう仕草が男性にとってツボなのか勉強をしていました。
単にAV鑑賞が趣味って事もあります笑

もちろんAVのようなプレイがすべてのお客様に当てはまるのかというとそんな事は全くありません。

 

あぁ、何か綺麗事並べ過ぎて現役の方にこの記事見られたらものすごく批判食らいそう(笑)

好きこそものの上手なれって事で許してください。

それくらいドMだし、ネジぶっ飛んでますので悪しからず!(笑)

 

ここまでやり切って現役を引退すると、もうこの先男性から刺激をいただく事って何もないかなって思っていましたけれど。つい昨日。

初めてブログで言及していただけました。

吉田粘土さんの、おっとっと冬だぜ。

「ブログを紹介するサービスを誰かにやって欲しいって話」という記事です。

 

natu-daze.hatenablog.com

 

更には読者登録、言及、スター、また更にはTwitterのフォローまで何もかも…初めてを奪われました…///(すみません、一回言ってみたかったです。)
オンナって初めての相手は忘れられないものなのです。←

 

そしてこの記事の冒頭にもあるように、初めてリピーターのお客様がついた時の事を思い出したのですけれど。

私は自分の中にある承認欲求と同じくらい、または少しだけそれ以上に、誰かに喜んでほしい、誰かを楽しませたいという気持ちがあるのだと気が付きました。
風俗嬢もブロガーも感覚は似ているものなのだと思います。
と思っていたら吉田粘土さんがキャバ嬢を例にとって、わかりやすく記事にされていました。

 

natu-daze.hatenablog.com

 

 

私のブログの行く末が、今年の甲子園と同じくらい楽しみ、とのラブメッセージもいただきました。
解釈がいちいちキモくって、ごめんなさい。
仕様ですので、どうかお許しくださいませ。

W杯や甲子園の時期って毎年ホテル街がガラガラになるのでものすごく寂しい気持ちになっていたのですが、もう金輪際、決して高校球児にヤキモチは妬きません!
誓います!!

 

本当に光栄でございます。
どうかお礼だけは言わせてくださいね。
本当にどうもありがとうございました。とっても嬉しかった~!
この気持ちを忘れないように、ここに記しておきたいと思います!
頑張って風俗嬢やってきて本当に良かった!!!(そこ?)


もしかしたらすごく軽いフットワークで登録ボタンを押してくださったのかもしれない。
だとしたらこの記事は、すごく重いですよね。
そんな時はそっと画面を閉じてくださいませ(笑)
自分に対する肝銘的な部分もありますので…(笑)

 

しかしこんなゲスブログの一人目となってくださった男気に、心からお礼を言いたいと思います。

ありがとうございました。(大事な事は2回言う癖があります)

 

 

というわけで、吉田粘土さんもフォローしてくださったTwitterやってます。フォローお待ちしております!

 

嬉しすぎて早速記事にしてしまった〜!

皆さん、今日も最後までお読みいただいて、本当にありがとうございました。

それではご機嫌よう〜。