みどみどえっくす

元NO.1風俗嬢がゲスに真面目にエロを語る

目先の数字に囚われすぎて、極めておかしな事になっているブログはこちらのブログです。

当たり前のことに割と最近気付いたので、つらつらと書いていこうと思います。

 

 

今、ダイエット中なんです。私。

ダイエットをしていると、目の前の数字に囚われないっていうのがいかに大事か本当に身に染みるんですね。

 

それこそ明日明後日の+0.1㎏、-0.1㎏に一喜一憂していたらキリがないですし、それで精神的に振り回されちゃってストレスを溜めてしまい結果ドカ食いに繋がったら元も子もないわけで。

 

これって商売してた時にも思い当たる節があって、目の前のお金ばかり追い求めていても本当にどうしようも無かったんですね。

 

日銭商売なのでその日暮らしも大いに可能ではあるし、実際に「ホスト行くから今日は3万稼いだら帰るー」とか言って、その日遊ぶ金を稼いだら給料清算して帰るような子もいたのですが。

(これは批判しているわけではないですよ。むしろそれがその子のモチベーションになっているならば大いに賛成派です。私は。店も盛り上がるしね。)

 

 

しかし長い目で見て、目の前の数字(顧客数や売上金)ばかり追い求めていると次第にパフォーマンスって落ちてくるに決まっているんですよね。

サービス料としてはありえないくらいの高額をいただいてるわけなんですけど、最終的に我々も人対人であって、諭吉に対して素股やローションプレイを楽しんでいるわけではないので。

 

 

あと、こういった話はだいぶ語弊があると思うので前置きとして、お客を選んで適当な仕事をしていたわけではないって事は言っておきたいのですが・・・

 

例えばあるお客様は毎回一番最短コースでオプションも無し、いわゆる稼げない客なんですけれど、目先の数字を求めるとしたらどうせ稼げない客だからってあまり労力を使わずに至ってシンプルな回し方をしていたんですけれど、実はそういうお客様に限って通ってくれるようになれば、どういうわけか救世主になってくれたりするんですよね。

 

どんなコマでもコマ数は多くもっておいた方が良いのと同じで、風俗業って例えばW杯の時なんかはホテル街も閑散としてくるし、店にもお客は入らないし、比較的暇、というかだいぶ暇になってしまうんですね。

そういう時に稼げないお客様だったとしても、例え最短コースでもポンと入ってくれることによって、意外とお店って回り始めたりするんです。

 

大抵は最初からお金を使ってくれるお客様を大事にしがちなんですけどね。

 

余談ですが私も先日自分のお金でレンタル彼氏を呼んでみて思いましたけれど、ケチって極めてシビアなんです。

逆を言えばだからこそ一度掴むと強いというか、ちょっとやそっとじゃ、離れないですよね。

 

 

 

そして風俗業で目先の金を追いかけるのに必死な嬢っていうのは、最終的に本番やらせまくっちゃうとかね。

これがダイエットで言うドカ食いですね(笑)

 

もちろん性欲が溜まりに溜まってとかじゃないですよ。

目先の数字ばかりを追って適当なパフォーマンスで仕事をしているから、リピーターが付かずに、結果稼げなくなって自暴自棄になってしまうんですね。

 

本来出すべきでない最終兵器を、出さずにはいられなくなるんです。

穏やかじゃないねぇ・・・

 

性欲っていうのは時として犯罪にも繋がるように、本当にとてつもないパワーがあるので、こちらとしても適当な仕事をしていたら、いつまでたっても捌けないに決まっているんです。

 

だからこそ目先の数字に囚われる事なく、長い目で見て地道にお客様と心を通わせていくしかないんですね。

 

 

パワーで言ったらダイエットもそうで、ストイックにやりすぎてしまった結果、飢餓からくる食欲って本当に凄まじいほどのパワーを持っていると思うんですね。

(過食症、拒食症についてはあえて触れません。)

 

じゃあそんな事になっちゃったら大変だから、ストイックな体育会系ではない、いわゆるユル系ダイエッターさん達なんかは、インスタグラムかなんかで「お菓子を食べちゃっても、自分の事は責めない。むしろこれだけの量で止められて偉かったね!って少しの事でもいいから、自分を誉めて誉めて成長させていきましょう!」みたいな事を言ってるのをよく見かけるんですが。

 

対して体育会系のダイエッターさん達からは「そんな事言ってるからいつまでたってもデブなんだ」とか。そういう声って定期的に上がっていますよね。

 

私から見ると両者ともに、それこそ目先の何かに囚われすぎというか。

体育会系はそれこそ目先の数字に囚われすぎ。

ユル系はお菓子食べたくらいで責めるとか誉めるとか、そんな大事にしなくてよろしい。

食べるって行為を、特別視しすぎ。(ダイエットしてるから、仕方ないんだけどさ・・・)

 

 

反動が怖い私はむしろどちらにも属したくないなと思っていて、じゃあどういう持論でダイエットしているかと聞かれれば、ダイエットしてるって身体にバレさせないダイエットなんですね。

は?って思うじゃないですか。

 

人ってホメオスタシスといって、恒常性があるんですよね。

それを越えようとするから辛くなるわけで。

少なからず辛くなるから反動ってあるわけですよね。

前途しましたけど、それこそドカ食いとかね・・・

 

でもダイエットするには今までの生活習慣を変えなくちゃいけないわけですよね。

いくら辛いとか恒常性とかって言ったって。

じゃなきゃ痩せられるわけなんてないんだし。

 

 

だから私は少し、意識だけを変えてみるんですよね。

今まで通りお菓子も食べるし、最近嫌われ者の糖質(炭水化物)もしっかり取ります。

でも、意識だけ変えてみる。

これが前途した目先の数字に囚われないというものなんですが。

(前置き長すぎじゃないか・・・?)

 

数字ってもちろん大事なんですけれど、数字を目的にしないんですよ。

結果を目的にしないってやつですね。

 

風俗業でいえば、「月何万稼ぐ!」じゃなくて例えば「お客様の新しい性感帯、毎日一人一つずつ見つける!」とか「気持ちいいフェ〇チオの仕方を研究しまくる!」とか。

 

ダイエットでいえば「月何kg痩せる!」じゃなくて「健康的な生活を送る!」とか。

「運動の習慣をつける!」でもいいと思う。

もっとアバウトでいいと思うんです。

更に言えば夢みたいな事でもいいと思う。

 

苦労して頑張ってると思い込むから悲壮感すら漂うし、更にはドカ食いや本番行為(反動)がやってくるのであって、そういう時って大抵は目先の数字にばかり気を取られすぎなんです。

 

そしてユル系ダイエッターは、お菓子食べちゃった後悔を責めるだの誉めるだのしてごまかそうと必死すぎ。

 

数字を目的としていなくて、尚且つ長い目で見た時に向こう側に数字とは違う目標があれば、もっと色んな事が楽しんで行えると思うし成功に結び付きやすいと思うんですね。

 

「痩せたら可愛い服を着て、オトコにチヤホヤされまくる!」とか

「リピーター増やしまくったらファンクラブ作って奴隷を従える!」とかさ。

 

そうしたらいつの間にか行動自体が変わってくるし、結果はもちろん遅かれ早かれ絶対付いてくると思う。

 

ちなみに目標っていうのはちょっぴり下衆な動悸の方が、個人的には達成しやすいと思っていて。

だって人って、綺麗事ばかりじゃ生きていけないからさっ!

ちょっぴり辛いなぁと思う時って、多少不純な方がリアル感増すと思いませんか?

綺麗事ばかり並べられても、到底達成出来なそうで逆に萎えます、私はね・・・

 

 

ただ、風俗業がある程度長かったせいか、日銭商売感覚って未だに抜けないんですね。

学生時代にもコツコツ積み上げる作業ってやってきていたはずだし(やらなきゃ受験にも受からないし)、もちろん仕事もそういうモチベーションでやってきたつもりですが、やはり風俗業とかって感覚を鈍らせるんですかね。

とは言っても結局は、自分の認識の甘さだとは思いますが。

 

自分の意識の中でだいぶズレがあるので、これは今後徹底的に修正して行くべき点だし、課題ですね。

 

まぁここまでつらつらと書いといて、結果何が言いたいかというと単に努力が嫌いっていう事だけですね。

それを約3000文字以上にして引き延ばしたんだから、すごいと思うのよ・・・(白目)

 

結局この記事も数字(文字数)を追いすぎて、ホントどうしようもない記事になっちゃってますよね。

あれだけ言ったのに、性懲りもなく目先の数字に囚われすぎぃ!

 

 

 

 

今回のダイエットも大幅なダイエットではなくて、ちょっと身体のラインを変えたいとか、もう少しココ引き締めたいとかそういう程度なんですけど、やっぱり身体を変えるって難しいですよねぇ。

 

つくづく思いますけど、あまり自分と向き合うのが得意じゃないんだと思います。

なのでダイエットというよりは、自分と向き合う訓練なのかも。

 

ダイエットって最終的にはメンタルが大事って言われますけど、本当にそう思いますね。

 

自分と向き合わざるを得ないので、良い機会だなと思ってこれからも続けていこうと思います。

 

 

そして私はダイエットに成功したら、ファンクラブを作って奴隷を従えたいです。

あぁ、もちろん性の方の奴隷です。(下衆)