みどみどえっくす

元NO.1風俗嬢がゲスに真面目にエロを語る

Twitterがバズって怖かった話

個人的には最早トラウマ並の話なので自分の中に封印しておこうと思ってたんだけど、やはり消化したいので記事にしようと思います。

 

先日、私が発信したツイートがバズったんですよ。

削除してしまったのですが、最終的には1.1万いいね、2000RT超えてたのかな。

尚、あのLINEを何故スクショしてまでツイートしたかというと、多少はやはり自分の中に浅ましい気持ちがあったからです。

あそこまでやったんだから、誰かによくやった、もう終わったから安心してと言ってほしかった。誰かに頼りたかったの。

そしてそう言ってくれた方、ありがとうございます。救われた。ごめん。

もうね、あの方からLINEが来たとき、あそこまで長文だと思わなかったから心臓止まるかと思ったんですよ。心肺停止。

まさに自分の生死に関わっていた人間からの連絡でしょ。今更何言われるんだろうっていう恐怖。

やっとここにきて過去と向き合えるようになって、せっかく平和に暮らしているんだから、今更心を掻き乱してくれるなという気持ち。

そして、どこかのコメントかリプでもあったけど「未だにいじめっ子といじめられっ子の関係が変わってない」って、否定したかったけどまさにそうなんだよね。

だって未だにこえーもん。

だから、自分の中では何が何でも綺麗に終わらせる必要があったわけですよ。

あれは「ツイ主さん素晴らしい」とか勘違いされてる方すごく沢山いたけど、「許してください」と言われていることに対し、誰も「許す」なんて言ってないからね。「気にしないで」と言っただけ。

だって気にされてまた連絡とか来たらこえーもん。

そういうことなんですよ。あくまで自分の気持ち優先。少々大袈裟に返信しているのも、本当に大丈夫だからもう今後一切連絡してこないでほしいという感情のアラワレかもな・・・

ただ、子供が産まれると言われたらおめでとうと言わずにいられないし、女性って結婚出産をへて人生の価値観がだいぶ変わると言いますよね。

それを目の当たりにして「母は強し」と思ったのは事実。自分だったら無かったことにしたいもの。

そして私自身ボランティアや支援を通して、命の尊さを十分身に染みて学んできたつもりなので、やはり命の誕生は素晴らしいものだなと思う。

そこに過去は関係ないはずだし、尊い命と黒い過去は重ねて見るべきではないかなというのが私見

 

で、どうしてツイートを削除したのかという話なのですが、あれは拡散される度に「感動話」として言及されていたんだけど、元を辿れば根本はネガティブなんですよね。いじめの話だから。

例えばとても面白い話や所謂ネタツイがバズったのなら、私自身ここまで疲弊することも無かったと思うのだけど、「負の感情」に上乗せされていく人間のパワーってものすんごいのだなと。それは今回本当に勉強になりました。

挙げ句、某掲示板から某まとめサイトへの掲載にまで発展して、もう自分ではコントロールできない状態。そのまとめサイトのコメント読んでるだけで具合悪くなってくるので、もうやめた。

元はと言えば自分が発したツイートなのに、自分のTLを越えて外部に出てしまう。これは仕方ないですよね。ネットってそういうもんだと思います。

しかしながら、この「気味の悪さや恐怖」がどこに起因しているのかというと、拡散されるということは、少なからず色んな人間の感情や思考がプラスアルファにどんどん上書きされていくという点。

該当ツイートに関して言えば、人のドス黒い感情や「イジメっ子の子供」に対する怨念みたいなものをとても感じてしまい、更には自身の体験談を語り出す者、恨み辛みを述べる者などがどんどんどんどん続出してしまい。

未だに思い出すと震えてる。自分にはそれらを全て受容できるだけの器がなかったです・・・

スピリチュアルは信用しませんが、あれだけ色んな人間の「負」が集まったら、本当に呪われてしまうのでは?という感じ。

うまく言えないんだけど自分の発したツイートなのに、色んな人間の感情が渦巻いて上書きされた結果、自分のツイートじゃなくなってた。

あれは本当に気味が悪く、恐怖でしかなかったですね。

そこに乖離や違和感を感じ、そして通知欄に並ぶ見知らぬ顔(アイコン)の連続。

私自身に対するアンチやクソリプは思いのほか片手で足りる程度だったけど、自分のTLなのにとても居心地が悪く、それにすら消耗してしまいました。

自分の中では最早タブーになりつつあります。無責任でごめん。でも、どこまで拡散されているのか自分自身でも把握出来ていなく、手に負えてない・・・泣

「ネガティブ」は無責任に垂れ流すものではない。とても反省。

元々狭いところでやっていきたい自分にとっては、近頃のフォロワーさんの増え方はちょっと疑問だったのですよ。何かちょっとやりにくいなという感じ。

そこにきて今回の更なる増え方にとても居心地の悪さを感じ、一旦鍵垢にしました。

しかし今現在、寄稿予定の記事なんかもあるので、自分自身が落ち着いたら鍵は外す予定であります。

とにかくしばらくはリハビリが必要。落ち着くまではゆっくりやっていきたい。

気にかけてくださった方々、お心遣い本当に感謝です。ありがとうございました。